「空間デザインの仕事」=「空間ディスプレイデザイナーの仕事」は、 街や住宅を輝かせることで、多くの人々のくらしを輝かせる仕事です。
「毎日のくらしを暖かく照らしてほしい」
というような、一般住宅のライティングの演出から、
「商品をもっと鮮やかに、魅力的に見せたい」
というような、デパートやSHOPなどの商業施設におけるディスプレイの演出、
「武道館のカウントダウンコンサートを成功させたい」
というような、大規模なイベントの演出まで、さまざまなシーンで
活躍できるのが、空間ディスプレイデザイナーの仕事の魅力と言えます。
様々なシーンで活躍できる空間デザインの仕事ですが、 すべてはお客様とのコミュニケーションがスタートになります。 まず、住宅やショップ、イベントホールなどにおける、 お客様のディスプレイに対する要望やイメージをお聞きします。 そして、お客様のご要望やイメージ、予算などを考慮しながら、 リアルな空間ディスプレイのイメージを固めていき、 後日、お客様にデザイン案と予算の見積もりをプレゼンテーションし、 OKをいただきましたら、実際の施工に入ることになります。
美的センスや、設計・デザインなどに関する知識に加え、 高いコミュニケーション能力も必要となってくる空間デザインの仕事。 やさしい仕事ではありませんが、自分の手がけた空間ディスプレイが 街にあふれるシーンを見た時には、「この仕事についてよかった」 と思う人も多いようです。

